ちょっと後悔していること

ちょっと後悔していること

ちょっと後悔していること

今ちょっと後悔していることがあります。それはもう少し頑張れば良かったことです。

 

というのは仕事に関してです。私は大学卒業後、都内で働いていました。

 

主に不動産物件を紹介する営業マンです。

 

元々営業に興味があり、さらに国内で一番の都市である東京で生活したい気持ちは人一倍強く持っていました。

 

enriqueta

 

その後20代の後半までこの不動産会社に勤務していましたが、都会での生活に疲れたと感じることがありました。

 

今後も東京で仕事を行い、暮らすことを考えた際に、地元で働いて生活する方に魅力を感じました。

 

ですから退職し、地元に帰省となったのです。

 

 

 

そして現在、職種を変えて事務職に就いています。恋人はおりませんので結婚の予定はありません。

 

これについてはいずれと考えています。それにしても地元に戻ってきたことに関しては、若干後悔しています。

 

やはり何か物足りなく感じるのです。当然ながら人口は東京に比べるとかなり少ないですし、お店も同様です。

 

 

 

また地元は結婚する年齢が早いと感じました。20代の半ばくらいになると、結婚する方が多いです。

 

東京で生活している際は、男性も女性も30歳前後で結婚したという方が多いように感じていました。

 

 

 

これから地元で生活していくことになりそうですが、もっと充実した日々を過ごせるようになりたいところです。

フォークのうまい使い方

 

お箸のの使い方は小さい頃に覚えさせられますが、ナイフやフォークに関しては自由だったように思います。

 

というより、どのような掴み方がお上品であるか親もあまり分かっていなかったのではないかと思うのです。

 

最も違いが出るのがスパゲッティを食べる時、スパゲッティの中にフォークを差し込み・ ・ ・

 

 

 

「クルクル・ ・クルクル・ ・ 」

 

 

 

と、フォークの周りにスパゲッティを巻き込み、ある程度の塊が出来た頃に口の中に運んでいく。

 

これがお上品な食べ方だといえます。

 

人目が気になる高級料理店などで食べるときには、クルクル・ ・ ・をする必要があります。

 

 

 

ただ、私がスパゲッティを食べる時には、フォークをスパゲッティの中に差し込み・ ・ ・

 

 

 

「ズルズル・ ・ 」

 

 

 

うどんやおそばと同じです。フーフーこそしませんが、そのまま口の中にどんどんかき込む方が絶対に美味しいのです。

 

ちょっとお下品になるくらい大口を開けて大量に入れて、スパゲッティ独特の麺のもっちり感を楽しむのです。

 

これを見たをの友人が・ ・ ・

 

 

 

「お前はカバか? 」

 

 

 

と言っていました。何といわれても、自分が最もその食事を美味しいと思える食べ方の方が良いに決まっています。

 

食事を楽しむために良い食感にして、美味しく味付しているので、

 

口の中にどのような状態で運ぶかについてもベストな状態にしたいのです。

高いカメラをせっかく買ったのに

 

憧れていたデジタル一眼レフを購入してから気がつけば二年が経っている。

 

この二年の間に何を撮影したのだろうかと思い起こすととても悲しい気分になってしまう。

 

購入する前はポートレート専門に撮っていこうなどと考えていたのに、

 

いざ手元に届くと被写体がいないことに気がついたんです。

 

家族を撮ってみようと思い、撮らせて貰えるようお願いしてみるもみんな良い顔をしません。

 

わたしの家族はみんな写真に撮られることが嫌いなのです。

 

撮るのは好きなのに撮られるのは嫌いという典型的なタイプなんですね。

 

そんな理由があってメモリーカードをのぞいてみるとありきたりの風景写真と自分の足の写真ばかりでした。

 

そうなんです。自分の足の写真が大量にあるんです。

 

被写体がいないので自分の足を撮るほかなかったんですね。

 

自分の身体は一番身近な被写体です。我ながらわかりやすいなと思いました。

 

風景写真もきちんとした絶景ポイントのような場所に行って忍耐強く撮れば良いものを、

 

そこらへんにあるようなどこにでもある木などを撮影しているだけです。

 

どう考えてもカメラが宝の持ち腐れです。

 

素人写真から脱するために高いお金を出してデジタル一眼レフカメラを購入したのに、いったい何をやっているのでしょう。

 


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